
えー、
朝起きて会社に行こうと仕事用の(スラックス的な)ズボンを探すんですが未洗濯やクリーニング中で履ける状態の物が一つも無い、
今週の月曜日そんなやんごとなき事態に直面しまして、
どうしたものかと週の初めの朝っぱらからカッターシャツにパンツ一枚の工藤俊作スタイルで刻一刻と押し迫る出社時間のなか完全にパニクっていたわけですよ。
家を出るまであと5分!
こりゃあ背に腹は変えられないってんでしようがなく兄者が法事のときに忘れていったスーツのズボンを借りたはいいんですが、
そのズボンのサイズが兄者の体型よろしくとんでもなく太く短く、
まぁまるでジェームスディーンの生き様みたいな野郎でして、
そんなジェームスディーンを掃いて過ごした昨日はなんだか一日袴を履いているようで、
僕にも少しリックドムの気持ちがわかりました。
どーも、
太田33歳です。
【英雄なんかじゃない】
一念発起し重たい腰を上て『ゴッホ展』を見に行ったわけなんですが。
『ゴッホ展』をご存知ない?
知らざあ…あ、知ってらっしゃる?
そりゃ良かった。
私、
日曜日に『ゴッホ展』に行ってきたんですが閉館30分前に入ったこともあり、
あまりじっくり見れなかったので日を改めてもう一回行きたいと思います。
名古屋市美術館を出て午後5時10分。
夕暮れでもまだ暖かかったので名城公園を自転車で一周してからばっかすに寄って、
嫁に家を追い出されたこーいちと一杯ひっかけて日曜日は家に帰りました。
【英雄なんかじゃない】
大学を卒業してからこっち、
オーストラリアに留学してそのまま向こうで就職して現地人と結婚して永住しちゃってるバイト仲間の篠部。
篠部よ。
篠部ありがとう。
毎年誕生日に電話してきてくれてありがとう。
篠部の気持ちは本当に嬉しいです。
ですが。
篠部が渡豪してすぐの頃から、
(あ、私、誕生日3月29日なんですが、)
もうすでに二、三日ズレでかかってきてたわけですよ?
「誕生日おめでとう!」
なんつって。
まあ時差とかあるしなにより私の誕生日なんかを覚えてもらっていてなんか申し訳ないな、って気持ちでそんな二、三日の誤差なんてつい許してしまっていたんですけどね。
遂に去年3月の15日に電話かけてきた時はさすがにね、
注意しました。
篠部「君、誕生日おめでとうだよね?」
私「篠部、毎年誕生日が近付くと電話かけてきてくれるのは嬉しいけどお前、3月15日は篠部、お前の妹の誕生日だよ。」
(私、篠部の妹と仲が良かったンデ。)
私「篠部。俺はね、29。にじゅうきゅう。3月29日。頼むから自分の妹の誕生日と間違えるなよな!」
篠部「悪い悪い!」なんて言って確か去年の今頃電話を切ったはずなんですけどね。
それが今年はなんと、
2月28日にかかってきまして。
篠部「君ってさあ。誕生日27だっけ?28だっけ!!」
馬っ鹿野郎。
3月。
3月だよ。
3月の29日。
頼むから覚えてくれ。
恥ずかしながら私は自分のブログのURLを知らない。
だからYahoo!Japanのホームページから『英雄なんかじゃない』と検索してくれ。
一番にヒットするのが私のブログだ。
確か去年もこう説明したはずだ。
なのに、
なぜ今年も同じ質問をしてくる?
もう一度言っておく。
いや、やっぱりめんどくさいから言わない。
【英雄なんかじゃない】
4月。
ザ・クロマニヨンズのツアーライブに行きます。
やったぜ楽しみです。
ファイヤーエイジ以来。
キラービーとかエレキギターとかの初期の曲もやって欲しいなあ。
今夜のエンディングテーマ:連結器よ永遠に/ザ・クロマニヨンズ(これは確かにエンディングテーマっぽい!)