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ウルフルズ10周年5時間ライブ!!〜50曲ぐらい歌いました〜 【スナック菓子 まとめ買い】ポテトチップス コンソメパンチ 1ケース(12個入り) 【マラソ... 奥田民生/OKUDA TAMIO LIVE SONGS OF THE YEARS
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童貞狂騒曲2
どーも、ものまね番組に「You're the only…」の小野正利が出てくると訳もなく涙してしまう太田28歳 砂浜波の調べ 星のシャンデリアです☆

場所は名駅でお馴染みの、心と食のリラクゼーションプレイス
「ばっかすTHE禅」
カウンターに座るのは、ほろ酔いの日本男児2人三十路手前。

ガ「あの時は本気で訴えようかと思ったよ。」
僕「訴えられたら確実に負けるから辞めて。」
そんな2人の童貞狂騒曲。つづき↓


春の終わり。夏の始まり。空はどこまでも碧く、風はどこまでも気持ち良く、学校まで続く長い坂道の途中で、僕はガチャチンの首を絞めていた。
次第にゲロピンが白目をむきはじめる。
頭が小さくケイレンし始める。
ニヤリと笑う僕。
完全にオチたピンを僕はブロックの上に座らした。
そこで僕の脳裏によぎる悪魔のささやき。

「ガチャピンが起きた時にカバンとか全部無くなってて、お前もどこにもいなくなってたら…おもしれーんじゃねーの!!」

僕はその場面を想像しただけで爆笑してしまった。
路上で一人ケイレンするマゾピン。気がつくと誰もいないので焦って、キョロキョロして僕を探すサドピン。
あはははははははは!!
考えただけでご飯何杯でもいけるぜ☆

僕は、自分のカバンとスデピンのカバンを持つと、人ん家の駐車場の車の影に隠れた。
そこからガチャガチャを見守る僕。
するとおもむろに立ち上がるマチャマチャ。

あれ?

まだ気は失ったままだ。
するとケイレンした体がぴたりと止まり、ガチャゴンが顔から道路にドサリと倒れた。

あれれ?

ガチャ者に駆け寄る僕。するとうつむきに倒れているガチャ××の顔から、ドラマみたいな血が出てきた。
血はみるみる広がって水溜まりみたいになって、血の水溜まりに×××ピンの顔が浮かんでいた。
意識がもどるガ×××ン。顔を上げると、口から地面に血が糸を引いてつながっていた。

ガ「あれ?」
つられて僕も
僕「あれ?」
ガ「ち、血?なんで!?」
やっと事態が飲み込めてきたガチャピンをどうしようも出来ず、ただただ見続ける僕。
すると、新聞配達のお姉さんが通りかかった。
姉「どうしたのあなた!」
ガ「いや血が…」
姉「ちょっと待ってなさい!」
新聞配達のお姉さんは目の前の家に飛び込んで、トイレットペーパーを持ってすぐ出てきた。
そしてガチャピンの上半身を起こし、血だらけの顔をトイレットペーパーで抑える。
姉「今この家の人に救急車よんでもらったから!大丈夫?それまで我慢できる?」
ガ「う…はい」
あなた何者なんですか。平成のナイチンゲールとはこの人のことですか。すいません、これが縁でガチャピンの彼女になってやって下さりませんか。
姉「あなたお友達でしょ?この子どうしてこんなんなっちゃったの?」
オ、オ、オイラっすか!間違いない友達ですけど、自分この事態の犯人でもあります!
いろんな事が一瞬で頭の中を駆け巡る。

「いやー、実は僕が首を絞めまして…」→学校にバレる→僕、停学。最悪、退学。→クラスでオチるのが流行っていることが発覚→問題になる→新聞とかに「危険な遊びが高校生の間で流行」とかのっちゃう→社会問題→クラス全員停学。最悪、退学。→僕、みんなに恨まれる→リンチ→死

そこで僕の口から出た言葉が
「いやーこいつ坂道走って下ってて顔から転んじゃって。ほんともうドジなんだから。」

ノーーン!!

うそーん!って顔で僕を見つめるガチャピン。
ごめんよガチャピン。僕は僕を守る為に嘘をついてしまいマスター☆
しばらくしてホントに救急車がきて、乗り込む僕とガチャピン。
救急車に乗ったのなんて、今もそれ一回だけだよ。
その救急車の中で、僕はガチャピンに、真相を説明するといかにクラスのみんなに迷惑がかかるか、とゆー保身ゆえのこじつけを説明し、なんとか理解してもらう。
結局、ガチャピンは唇を3針縫い、僕たちは希望どおり塾を休めた。
この後、クラスではオチるブームが急速に下火になっていったのは言うまでもない。



ごめんねガチャピン。訴えないでね★
童貞狂騒曲 | 00:45 | comments(6) | trackbacks(0)
童貞狂騒曲
どーも、アニメ「ルパン3世」の五ヱ右門の斬鉄剣はなぜコンニャクだけが斬れないのか?を寝る前に必ず考えるようにしている太田28歳盗んだのはあなたの心です☆

それではつづきを。


高校一年生。
僕とガチャピヌは同じ英語の塾に通っていた。
塾といっても生徒は僕とドテピン2人だけで、教室は先生の住居であるマンションの一部屋。
先生はちょっと変わったおばチャン。
最初は真面目に通ってた僕とゲチャピンも、しばらくするとなんとかして塾をサボろうとしていた。


その頃、僕たちのクラスでは恐ろしい遊びが流行っていた。
それは、
自分で自分の首を絞めて気絶するのである。
俗にいう、「オチる」というやつだ。
気絶する瞬間ものスゴく気持ち良くて、倒れてケイレンしてる姿が回りで見てると、無茶苦茶マヌケで笑えるのだ。
初心者には、他人が親切に首を絞めてあげていた。
それをクラスで目立つやつから真面目な子までみんなやってた。
本当に馬鹿なクラスだよ、お前たちは。
とにかく休み時間になると、教室のいたるところで生徒がバッタバッタ倒れていた。それを見てクラスメイトが爆笑。
本気で爆笑しているのだ。一歩間違えるとクラスメイト死んじゃうのに。泣くほど笑っているのだ。
それを廊下から見ていた他のクラスの生徒が
「地獄だ…」
と、つぶやいたかどうかは定かではない。


話は戻って放課後。
塾に行く途中。
僕と我茶貧は、なんとか塾をサボる理由を探していた。
しかしいい理由が思い浮かばない。
「まーとりあえずよガチャピン。オチるか。」
これは僕が放った馬鹿丸出しの一言。
「いいよ。」
これはゴスピンが放った馬鹿丸出しの一言。

塾へ向かう、坂道の途中のブロックに座って、僕はポテチンの首を絞め始めた。
童貞狂騒曲 | 00:45 | comments(1) | trackbacks(0)
行学一体 報恩感謝 アイLove釈尊
どーも、「ひらけ!ポンキッキ」のポンキッキの意味を寝る前に必ず考えるようにしている太田28歳前世エンピツです☆
2Bでした☆

高校のクラス会の打ち合わせの為、高校時代のクラスメイトのある男に会う。

こーゆークラス会とか結婚式の二次会とか絶対幹事やらされるんだよなー…まーいーけど。

僕は普通高校の商業科に属していて、その商業科が1クラスしかなかったので、3年間クラス替えなし。
担任も変わらない。
新学年全然ドキドキしない。
ずっと一緒。
だから未だにみんな仲が良いんです☆


僕が卒業アルバムを持って向かった場所は名駅ではお馴染みの、寄れば命の泉沸く
「ばっかすTHE禅」
僕は少し先に着いて、働いてるOしまちゃんに挨拶して、一人でビールを飲んで待つ。
ちなみにOしまちゃんも商業科ワイルド45の一人。
すると少し遅れて、僕が待っていたもう一人のワイルド登場。
身長は180cm強。ガタイよし。顔はイタリア人のような彫りの深さ。まー男前なんすかね。

男のあだ名は「ガチャピン」

全然懐かしくない。
なんだかんだで一ヵ月に一回は会ってるからな。
Oしまちゃんなんて毎週会ってるから。
なんなら自分の娘より会ってますから!(←自虐)(←そして自爆)
…(=_=)
てなわけで、ガチャピンが席についてビールがきて乾杯。
アルバムを開いて、電話する人の割り振り。場所と時間の説明。
なーんて真面目にクラス会の話してたのなんて最初の30分だけ。
あとは他愛もない話と昔話。
僕とガチャピンが揃うと、必ず出てくるエピソードがあるんだ。
童貞狂騒曲 | 22:06 | comments(2) | trackbacks(0)
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