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ウルフルズ10周年5時間ライブ!!〜50曲ぐらい歌いました〜 【スナック菓子 まとめ買い】ポテトチップス コンソメパンチ 1ケース(12個入り) 【マラソ... 奥田民生/OKUDA TAMIO LIVE SONGS OF THE YEARS
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拝啓、ジョン・レノンが好きな君達へ
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どーも、日野日出志の「太陽伝」豪華愛蔵版を買おうかどうか一年くらい悩んでいる太田30歳超優柔不断です☆
「バクネヤング」は五年くらい悩んでます☆


仕事で使ってた腕時計の電池が切れた。
大学の卒業旅行で、ハワイ行った時に買ったGショックのHAZEモデルのヤツ。
ちょっと前からバックライトが点かなくなってたから、もうそろそろかなとは思ってたんだ。
七年間使って、傷だらけになったその時計は僕に時間を教えてくれるだけじゃなくて、
時々はその旅行の事も思い出させてくれたんだよ。

あふぉりゅーじと、Oしまちゃんと、よったんと、みつくんと、ガチャピンと僕の六人で行った五泊七日のハワイは学生生活にみんなで行った最後の旅行。
ディナークルーズに行ったり、船ででっかい魚を釣ったり、レンタカーでドライブしたりと、
ハワイっぽいこといっぱいしたけど海には一回も入らなかった(笑)

僕の心に特に残ってるのはホテルの部屋の事。
海沿いから一本裏に入ったそのホテルはお世辞にもキレイとは言えず、
裏通りだから海も見えず、
そのホテル前のコンドミニアムでは外国人が一晩中騒いでいてうるさいところだった。
そのホテルで、僕たちは二人一部屋の割り振りで、
僕はりゅーじと同じ部屋だった。
僕とりゅーじの隣の部屋では売春婦の白人のお姉さんが商売をしていて、
入れ代わり立ち代わりいろんな人種の男性が出入りしていた。
そんな部屋でりゅーじはMTVをかけっぱなしにして、
当時流行っていたマドンナのアメリカンパイが流れると、
サビだけをウラ声で大声で歌っていた。
あとはハミングだった。
僕はその度に殺意が芽生えた。

りゅーじは何にも言わなかったけど、
僕がタバコを吸わないから、多分気を使っていつもわざわざベランダに出てタバコを吸ってくれてたと思う。
そんな時は僕もわざわざベランダに出て、二人で話をしたんだ。
室内の照明がベランダに漏れて、映し出されたりゅーじの顔は真っ赤に日焼けしていた。
多分、僕の顔も真っ赤だったと思う。
二人ですごく大事な話をしたような気がしたけどもう忘れちゃったよ。
もう七年も経っちゃったもんな。
確か、お互いの将来のことだったと思う。
りゅーじが「いつか俺がハワイのゴルフ場で働くから、ヒロもこっちで建築の仕事しようぜ。」って言ってたのを覚えてる。
りゅーじは僕の結婚式のスピーチでも同じことを言っていた。
その時は「ふふん」なんて聞いていたけど、僕も本当にそうなればいいなと思っていたよ。
日本に帰ったら就職する僕たちにとっては夢みたいな話だった。
でも、その時は夢みたいな話でもしていたかったんだよ。
だって、楽しかった学生時代がもうすぐ終わろうとしていたから。
本当は不安でいっぱいだったから。
学生の終わりを人生の終わりみたいに考えていたから。
就職することが自分や自分の周りを劇的に変えてしまうと思っていたから。
その半年後、彼女の妊娠が発覚して、確かに僕の人生は劇的に変わってしまうのだけれども。
九十年代の終わり。
世紀末と呼ばれたその時代に、
僕たちの学生生活も静かに終わろうとしていた。
ホテルのベランダからは海を見ることは出来なかったけど、
暖かい風が微かに潮の匂いを運んでいたのを覚えている。
そして僕とりゅーじは寂しさを胸に隠したまま、
いつまでもいつまでも笑っていたんだ。


そして今でも笑っているよ。(あの時の僕へ)




【エピローグ】

り「…ちょ、ヒロ!向かいのホテルのあの部屋!」

僕「あん?(りゅーじが指差す部屋を見て)うわ!うっわ!!セックスしとる!!」

り「しかも電気つけたまま!」

(顔を見合わせて)二人「フォッ!!」
僕の思い出 | 14:24 | comments(10) | trackbacks(0)
恐怖ブログ 英雄なんかじゃない
20060424_79284.jpg
次の授業の教室に移動していると、宇宙人じゃないほうの樋口が、叫びながら廊下の向こうから走ってきた。

おっと、ここで説明が必要になるんだが、
俺たちが通う短大には樋口という名字の男子が2人いて、
一人のほうは耳がとがっていて目ン玉がデカくて体がガリガリだもんだから
「宇宙人のほうの樋口」
って呼ばれていて、
だからもう一人のほうは
「宇宙人じゃないほうの樋口」
って呼ばれてるんだ。
その
「宇宙人じゃないほうの樋口」
が廊下を走ってきて

「ウンコが!ウンコが!」

なんて言ってやがるんだ。
宇宙人じゃないほうの樋口は、文科の俺たちがあまり使わないトイレを指して

「ものすごいウンコが!ものすごいウンコがトイレにある!」

と震えながら叫んでやがる。
まったくロックじゃねえや。
俺はひろたつや西原、
あふぉりゅーじ(ナチュラルボーンホープレス)
なんかと廊下の奥にあるトイレへと走った。
トイレに着いた俺は、戦慄が走った。


で、でかーーーっ!!


ウンコでかーーーっ!!


宇宙人じゃないほうの樋口が言ってたものすごいウンコってのは、大便用の便器にはなかったんだ。

なんと、そのコウンはトイレの便器ではなく、手洗い場のところにコウンがしてあったのだ!!!
しかも、ものゴッツでかいコウンが!!!!!


長さじゃない。目を見張るべきは太さだ。
例えるなら、馬のチンコみたいだ。
その馬のチンコみたいなコウンが
トイレの手ぇ洗う洗面器のところに横たわっていたのだ…
誰が?
一体なんのために?
馬のチンコみたいな…

ん?

馬のチンコ…?

はっ!

俺は昨日の
あふぉりゅーじ(ナチュラルボーンドランカー)
との会話を思い出した。

俺のウンコはデカいよデカいよデカいよデカいよ……

ほんとにデカいよ。見せたいくらい見せたいくらい見せたいくらい見せたいくらい……


謎はすべて解けた!
じっちゃんの名にかけて!


俺は見つかれば逃げ場もない体育館の裏に
あふぉりゅーじ(ナチュラルボーンソリタリィマン)
を呼び出し問い詰めた。
あの馬のチンコみたいなコウンはお前の仕業なんだろうと!!

しかし、この
あふぉりゅーじ(ナチュラルボーンプットミーダウン)
はこう答えやがった…


「30年後、全てを話す……」


まるでJFKだ。
全ては謎に包まれたままその
「馬のチンコみたいなコウンが手洗い場にあった事件」は迷宮入りした。

あれから10年。
まだあの馬のチンコみたいなコウンの犯人はわかっちゃいない。
でも俺は確信している。
犯人は
あふぉりゅーじ(ナチュラルボーンブロークダウン)
だと。
僕の思い出 | 23:11 | comments(8) | trackbacks(0)
Was zwingt und zwackt dich denn so?
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どーも、いきなり ふたりきりになって照れたよね それまでのようには 話しもできないくらい つないだ手から‘好き’が出てる気がして すごく恥ずかしくて 強く握れなかった太田29歳ドリカムです☆
こーゆー恋をユマ・サーマンとしたい太田29歳フェイバリット映画は「パルプフィクション」です☆

今日は10年ほど前に起きた忌まわしい事件を
名駅でお馴染みの中年サラリーマンのアロマスペース
「ばっかす THE 禅」
のOしまちゃん目線で伝えたいと思います☆☆☆☆☆☆☆≡


俺、Oしまちゃん、19歳。
愛知学院短期大学文科所属。
好きなものは尾崎豊とハンバーグ。
嫌いなものは朝早く電話してくる奴と夜遅く電話してくる奴。
最近ハマってるのはバス釣りと自分の乳毛を伸ばすこと。

そんな俺が体験した忘れ難き日の出来事。

学校が夕方から始まる俺は、いつものように誰にも縛られたくないと昼過ぎに起床し、逃げ込んだ遅めの昼食をとった。

それから一息ついて、僕が僕であるために髪をセットし、ホンダのインスパイアに乗りこんで、誰かのクラクションを聞きながら、学校のある本山へと向かった。

学校へ向かう車の中で俺は、昨日かわした

あふぉりゅーじ(ナチュラルボーンサディスティック)

との会話を思い出して一人笑っていた。


O「ちょっとトイレ行ってくるわ。」

り「ウンコ?」

O「いや、しょんべん。」

り「俺のウンコはでかいよ。」

O「別にそんなこと聞いてないし。」

り「でもホントにでかいんだよ。見せたいくらい。」

O「別に見たくないから!」

ふふふ。
あふぉりゅーじ(ナチュラルボーンスチューピッド)
はホントにあふぉだ。
できればあんまり関わりたくない。
関わりたくない。

そんなことを考えてる間に、俺は学校につき、みんなが溜まり場にしてる
談話室
に行く前にタバコを一本プカリとふかした。
そして考える。

こんな渋い俺に、なんで彼女がいないのか不思議なくらいだ。

談話室につき、ひろたつのくだらない話を聞いてるうちに授業の時間がやってきた。
俺たちは教室に入って、かよわき小羊どもの代弁者なんかではない、先公のファックな退屈な授業を聞く。

やがて一時間目が終わり、俺たちが教室を移動していた時、
事件は起きた。
僕の思い出 | 23:09 | comments(2) | trackbacks(0)
チャオチャオビックカンパニー
どーも、男に生まれたからにはいつかジャッキーチェンの映画に出演したいものです太田29歳ジャッキーチルドレンです☆
もちろんエンディングはNGシーン集で☆


今日はいつか書こうと思っていた、このブログ
「英雄なんかじゃない」
の管理人あほりゅーじ改め
あふぉりゅーじ(ナチュラルボーントラブルメイカー)
のことについて少し触れておきたいと思います☆☆☆☆☆☆☆≡

前にも書いたと思うんですが、毎日のこのブログを書いてるのは僕なんですけど、パソコンで見る時のまわりの装飾(なんて言うの?)とか、リンク貼ったり、カテゴリー作ったり、フォントのサイズ設定してるのはみんな
あふぉりゅーじ(ナチュラルボーンクレティンボーイ)
なのです。
この
あふぉりゅーじ(ナチュラルボーンフォーリングエンジェル)
とは高校→短大→大学→社会人→今に至る
と、かれこれ15年来の付き合いで、僕の友達の中で最もあほな友達の一人(よくコメントをくれるナオキッソスももちろんその一人だ)だと言ってもいいぐらいのあほだ。
いや、あふぉだ。


僕たちが19歳の頃、バスフィッシングが仲間内で流行り、月に3回くらい、みんなで琵琶湖までバス釣りに行っていた。
流行りはじめた当初、
「バス釣りは一生できるスポーツだ。」
なんつって速攻で釣り道具一式を買い揃えていた
あふぉりゅーじ(ナチュラルボーンアンチクライスト)
だが、もともと極端に熱しやすく冷めやすい性格だった彼は、誰よりもはやくブラックバスを憎むようになっていた。
そして
あふぉりゅーじ(ナチュラルボーンバカント)
は、もともと釣りにあまり興味がなく、ただみんなが行くから着いていってた僕を、買ったばかりのランドクルーザー(以下ランクル)の助手席に乗せ、琵琶湖の砂浜を暴走することに興味を移していた。
ランクルは砂煙と水しぶきをあげ、琵琶湖畔を軽快に疾走していた。

しかしここ車で入っていいのか滋賀県?

僕は、ワキャワキャ言いながら運転する狂気じみた
あふぉりゅーじ(ナチュラルボーンマイティボーイ)
の横顔を助手席から眺めていた。

こいつはとんでもないガイキチやで…

しばらく走ると、車の前方が湖で行き止まりになってしまった。
正確にいうと、砂浜が3メートルくらい湖でさえぎられていて、その3メートルの距離を超えれば砂浜はまた続いているのである。
すると
あふぉりゅーじ(ナチュラルボーンダーティーラバトリー)
は僕にこう聞いてきた。

り「この水、深いかな?」

僕は自分の車じゃなかったので、

僕「いや、深くないんじゃない?」

と答えた。するとさらに彼は

り「この水の向こうになんかあるの?」

と聞いてきた。そんなフリを僕が放っておくはずがない。

僕「りゅーじ…あるよ。四星球が。」

り「(なぜか外人のイントネーションで)ドラゴンボール?」

僕「イエー!ドラゴンボール!!」
2人「イエー!!!」

車内、摩訶不思議アドベンチャー熱唱。
レッツトライトライトライ大冒険
へい!
へい!
こんな2人をちゃんと管理してくれなかった学校が悪いと思う。

アクセルべた踏みで水の中にランクルは突っ込んだ。
しかし実は水深はかなり深く、ランクルは見事、湖にハマってしまった。
湖側だった助手席はドアの半分まで湖に沈んでいる。

僕「きゃー!やーだーりゅーじこっちからでれないよー!!たはーっ!」

今度はこっちがテンション上がる番だいやいやい。
そんな僕をよそに
あふぉりゅーじ(ナチュラルボーンノーブレイン)
のテンションは最底辺をさまよっていた。
なんとか車から出て、僕たち2人はボー然とランクルに寄せては返す波を見続けていた。

結局、近くでウインドサーフィンを楽しんでいたおじさんに助けを求め、おじさんのパジェロで救出してもらった。

「え?ノーマルのランクルなのにロープもなんにも積んでないの?友達の車は?え?一台なのに水の中はいっちゃったの?なんで?だめだよーそんなことしちゃー。なんではいっちゃったのー?」

まさかドラゴンボールを探しに行ったとも言えず、ただただうつむくばかりの僕たちだった…
僕の思い出 | 23:34 | comments(8) | trackbacks(0)
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