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たぶんフリーダム
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時間は確実に進んでいる。
一定の速度を保ちながら。
でもこれは本当は嘘だ。
時間は同じ速度なんかでは進んではいない。
僕が言いたいのは『分』とか『秒』とか人間が決めたそんな無機質な単位の話じゃないんだ。
もっと根源的な話なんだよ。
君だけにもう一度言おう。

『時間は同じ速度では進んでいない。』

だって楽しいときの時間は、あっという間だし、
辛いときの五分間なんて永遠みたいじゃないか。
地球と宇宙の時間の流れが違うとかそんな壮大な話じゃなくて、
実は一時の感情で時間の速度は簡単に違ってくるってことさ。
でも、そんなことは大した問題じゃないんだ。
どうでもいい話なんだよ。
ここで重要なのは、

『時間は確実に進んでいる。』

ってことだ。
今、僕たちがこうしている間にもね。
『瞬間』という最小単位が火花のように生まれては死んでいるのさ。
今日、僕はそれを君に伝えたくて、
君にそれだけを伝えにここに来たんだよ。
わかってくれるかな、ミスタームーンライト。







【英雄なんかじゃない】


どーも、先日中学時代の番長についにこのブログを発見され
「平和ボケしやがって!」
とお叱りのメールを頂いた太田30歳早生まれです☆
その後の電話で
「小学生の頃、学校の亀を全部盗んで名古屋城のお堀に逃がした」時の話に花が咲きましたとさ☆
いや〜立派な大人になったな〜☆


ここ数日ブログを書かなかったのだが、
別に何かあったわけではない。
むしろ何もなかったから書かなかったのだ。
いや、嘘。
何もなかったことはない。
少しはあった。
少しはあったのだよ明智くん!!
ぱ〜ろ〜ん☆
↓↓↓

六月八日。
金曜日。
今から一週間ほど前の話だ。
たっくんが女の子を連れて浜松に遊びに来てくれた。
この前はマコトが来てくれたし、
普段は一人で寂しく生活している場所への友達の来訪は実に嬉しいものだ。

八時頃に仕事が終わって、たっくんと待ち合わせた浜松駅から少し離れた居酒屋へと向かう。
到着し店に入ると、ほろ酔いのたっくんと女の子がカウンターに座って僕に手を振っていた。

しかしながら、たっくんが連れている女子(おなご)は何故みんないつも可愛いんだろうか。
あんまり可愛いから恥ずかしくて話すのが嫌んなっちゃうくらいだ。

そして僕たちは駿河湾に揚げられた新鮮な魚どもの刺身を平らげ、
その後、カラオケに行くため浜松駅前の騒がしい通りへと移動した。
カラオケボックスに行くと15分待ち。
僕たちは待ち時間を店の前の騒がしい通りで潰すことにした。
通りには、若者と酔っ払いと水商売な男女が入り乱れ溢れかえっていた。
そんな喧騒の中、ホームレス風の老人が路上に座り込み、ギターで弾き語りをしていた。
その老人の前に僕は座り「何が弾けますか?」と聞いてみた。
すると老人は「伊勢正三が好きでギターを始めました。」と粋に答えニヤリとする。
僕もホームレスっぽい髭面で「じゃあ、『二十二歳の別れ』お願いします。」と粋にリクエストしニヤリとした。
ところが、この老人『二十二歳の別れ』弾けねぇでやんの。
伊勢正三の超代表曲を弾けない伊勢正三ファンの流しなんて嘘だろう。
僕は「そのへんグルっと回ってからまた来ます(ハアト)」と言って、
そのへんをグルっと回っても二度とその老人の前に姿を現すことは無かった。
その後カラオケボックスでたっくんに無理矢理『童貞ソーヤング』歌わされた。


六月九日。
土曜日。
週末なので僕は名古屋に帰ることにした。
しかしついつい眠ってしまった僕は、
日付が変わって日曜日の朝方四時に名古屋に戻り、
帰宅の途中なおきとマコトと三人でラーメンを食べた。
その後、僕となおきはなおきの家で、
夜が白むまで『すべらない話・ザ・ゴールデン』を観賞。
そして『すべらない話』でキム兄やんのMVP獲得を確認してから帰路につく僕を襲った、
土砂降りの雷雨の中で生まれた『すべらない話』があるのだが、
それはまた別の機会で明かすこととしよう。


六月十日。
日曜日。
この日は、
あふぉりゅーじ(ナチュラルボーンスチューピット)
の送別会。
場所は悪魔が微笑む焼肉屋
『麻布ホルモン舖』
なおきの店である。
この日はあふぉりゅーじの送別会と重なって、
北原と寿司男優・ミツくんの誕生日会も兼ね参加人数が思いがけぬ大所帯となることに。
二十人くらいは居たぞな。

しかし、三十路になっても友達と誕生日を祝いあう僕たちって本当に気持ち悪い、
略して『キモい』
でもそんなこの人達が僕は好きだ。

その会場で僕はいうと、
あふぉりゅーじとよったんの間に挟まれて焼肉を突っ突いていた。
こいつらの間、超シックリくる。
超落ち着く。
畜生。
心憎い奴等だ。
麻布ホルモン舖で流れる時間はあっという間だった。
そして僕は、次の店のカラオケボックスでOしまちゃんにいつもみたいに『リンダリンダ』を歌わされた。
- | 02:27 | comments(8) | trackbacks(0)
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コメント
from: りゅーじ   2007/06/17 11:29 AM
この間はごちそーさまでしたn_n

みんなから貰ったラオウと仲良くやっていきます。

最初にコメントしたのは、初めてだ。
from: 太田30歳   2007/06/17 11:37 AM
大阪に行ったらヒドいパワハラに遭いますように。
from: なおき   2007/06/17 3:07 PM
君達がうるさいからお客さんが全員帰っちゃったよ。
お前にとっては一瞬かもしれんが、働きながらリュージの「フォッ」にイラついてる俺にとっては物凄く長い時間だったぞ。
from: 太田30歳   2007/06/17 5:11 PM
↑↑↑なおきは今回のテーマをよく理解してる!!
流石よね(ハアト)
from: カラーズ   2007/06/19 2:28 AM
僕はほっしゃんのタンポン爆弾の話が一番好きでした。
from: 太田30歳   2007/06/19 10:46 AM
ほっしゃん。の『タンポン爆弾』の話かなり笑えたね!
アタクスはカットされた東野の話が気になります。
from: なおき   2016/10/07 9:14 PM
この頃のりゅうじは「フォ!」がマイブームだったね。
from: 太田39歳   2016/10/07 9:21 PM
りゅーじ黄金期だよ
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